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  2. 理事長からのメッセージ

東京のみならず、日本さらには世界各地で新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの方々が亡くなり、今もなお感染が拡大している状況です。そして、全国に緊急事態宣言が発令され、医療や教育現場、経済状況に、これまで前例の無い様々な影響が起こっております。このまま、なにも対策を取らなければ状況はさらに悪化するとも発表されております。

まさに今こそ、この危機を乗り越えるために私たちが、そして全市民が目の前の課題を我が事と捉え、感染防止、経済回復、地域共生社会へ繋がる能動的な行動をとる時です。

我々、東京青年会議所の強みである23特別行政区に根差した運動を、今できる可能な方法で、これまで多くの運動・活動を共にしてきた行政・協力団体・市民とともに展開していきましょう。そして、この機に芽生えた新たなパートナーシップを活かし、来年に延期となった東京2020大会、さらには新時代の東京を切り開く行動を起こしましょう。

私たちは運動を停止したわけではありません。現状を踏まえ、優先順位を明確にし、一人ひとりが自らの判断で今やらなければならない行動をしております。そして必ずこの危機を乗り越えていくのです。現状の限られた行動範囲においても、やるべきこと、出来ることはあります。行動しなければ何も状況は変わりません。
変化に強い人財として、我々が住み暮らす東京からこの危機を乗り越える行動をしていきましょう。

公益社団法人東京青年会議所
第71代 理事長 伊澤 英太