【東京JC2020特別委員会】香港シティJCからのマスクを国立国際医療研究センターに寄付しました

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青年会議所は、東京だけでなく、世界各地に存在する国際団体です。発祥はアメリカ・セントルイスで、現在では世界中に約17万人の会員がおり、世界各国に東京青年会議所と同様な団体が存在します。

その一つが香港にある香港シティーJCであり、以前より東京青年会議所との交流が活発で、お互いに毎年訪問し、親交を深めてきました。

世界各地で新型コロナウイルスが猛威を振う中、3月下旬に香港シティーJCより東京青年会議所に約1500枚のマスクが寄贈されました。香港でも対岸の火事ではないはずですが、その中で、このような国を超えての繋がり・助け合いに非常に温かいものを感じました。

寄贈頂いたマスクの活用方法を模索する中で、多文化共生に取り組んでいる2020特別委員会として最適な活用方法は何か?と考えた結果、マスク不足が深刻であり、人種を超えて都内に暮らす多くの人の役に立ちたいと思い、都内での新型コロナ感染の最前線病院であり、外国人患者受け入れ医療機関の認証も受けている「国立国際医療研究センター病院」に寄贈する案が浮上しました。

事前に病院にご連絡させていただき、マスク寄贈の受け入れを受諾いただき、4月頭に無事納品させていただきました。

マスクを寄贈いただいた香港シティーJCに心より感謝するとともに、医療現場の最前線で戦っていただく医療従事者、市民生活を支えていただくスーパーなどの民間企業の皆様にも心より感謝します。

一日でも早い終息のために、東京青年会議所としてもできることを積極的に行っていきます。