【東京JC2020特別委員会】

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東京JC2020特別委員会の使命

私たち東京JC2020特別委員会は東京オリパラ大会開催で国際色が著しく高まるこの機会を好機と捉え、東京都の掲げる多文化共生社会を推進するための準備を進めてきましたが、新型コロナウイルス感染拡大の懸念から東京大会は目前にして延期となってしまいました。

さらに新型コロナウイルスの感染拡大は留まることを知らず世界を席巻し、日本においてもついに全国的な緊急事態宣言が発令され、市民は自粛要請を強いられ不安のなか日々の生活を過ごしています。

このような状況の中、東京JC2020特別委員会が今すべきこと。それは「今できる最良の方法で多文化共生社会の推進を行い、昨年より関係を築いてきた各大使館との交流を絶やすことなく次年度にバトンを渡すこと」。。。。

TJCレガシープロジェクト23~NEXT1~

move1

2019年に繋がりを持った大使館や国際団体にマスクを配布しています。

マスクをきっかけに、こういった非常事態でも何らかの形で繋がりを意識しあい不安を少しでも取り除いてもらいたい。

そして現状を報告しあい、情報を共有し、共に手を取り合って、この危機的状況を乗り越える。

その先には、お互いを理解しあい、共に街づくりを行っていける、東京都が掲げる多文化共生社会の実現を目指して。

move2

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために英語での感染予防ポスターを配布しています。

日本語に慣れていない外国人が無意識の感染拡大に繋がらないよう英語表記の感染予防ポスターを作成し、大使館で呼びかけてもらう。

move3

各大使館にメッセージ動画を依頼し、繋がりを意識できるムービーを作成します。
各大使館から市民に向けてメッセージを20秒ほどでお願いします。

内容は
・自国の言葉で挨拶。(異文化への興味と理解)
・一言 (市民への呼びかけ)
・最後に日本語で「東京で会いましょう」(2021年に向けこの危機を一緒に乗り越えようという意識付け)

「真の多文化共生都市TOKYOを目指して」

( sample movie )