【千代田区委員会】「地域で見守る令和の子育て」

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こんにちは!広報幹事の香山です。

久々の投稿になってしまいましたが、

千代田区やったりました!事業!!

新型コロナウイルスの影響で、日本のさまざまなLOM、東京JCの委員会、色んな所が事業の開催を諦めている中、千代田区委員会は開催することを決断しました。

もちろん感染予防対策は万全です!

アルコール消毒に検温、フェイスシールド、座席のソーシャルディスタンス確保、定員の制限。
考えうる対策を出来るだけ実施しました。
事業テーマは、学校・家庭に地域を巻き込んだ新しい子育ての形。
その一つの方法である「子ども食堂」を千代田区にもっと広めていこうよ♪ってことです。

実行委員長の額賀くん。
千代田区の抱える社会課題と、こども食堂の現状について説明するため登壇しました。
自分の子どもの頃の写真まで持ち出して・・・その熱き想い、来場者に届いたはずです。

子ども食堂の有用性についてお話いただいたのはこの方、
東京大学特任教授の湯浅誠先生。

子ども食堂は経済的に困窮している人が利用するのではなく、異年齢の集まりが子どもの成長に寄与する場所=グローバルな人材の育成。私のこども食堂のイメージをガラッと変えてくれました。

パネルディスカッションではスペシャルゲスト、11代目うたのおにいさんとして活躍された横山だいすけさんをお招きし(写真は大人の事情で掲載NG)、所々綺麗な歌声を聴かせていただき、参加されたお母さん、子ども達も大喜びでした。

最後に、色んな準備と開催するかどうかギリギリまで難しい判断を迫られた松浦委員長、本当におつかれさまでした。

閉会宣言中の松浦委員長

まだ次年度体制にはなりませんので、最後まで頑張ってください!!

他地区からのお手伝いもありがとうございました!!