【国際政策委員会】デザイン思考で学ぶ「協働」と「課題解決」のワークショップ

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国際政策委員会では、デザイン思考で学ぶ「協働」と「課題解決」のワークショップを 【第1期】9/11 9/12 9/20 【第2期】10/3 10/4 10/11 の日程で実施します。

https://tokyo-jc.or.jp/team_design2020/

この事業は何を目指しているのですか?

海外に興味があるが外国人と交流がない、留学をしたことがないなど、国際交流への一歩を踏み出せていない日本人大学生をターゲットに、彼らが私たちの事業である外国人留学生との「協働」プログラムを通して、海外への興味や繋がりを持ち、ゆくゆくはこれをきっかけにグローバルに活躍していってほしいという目的があります。グローバル人材の卵を創る事業です。

どんな事業を行うのですか?

日本人学生と留学生とが「交流」 を超えて「協働」すること、また、地域や企業とともに「現実」の 社会・課題とかかわるための、3日間のプログラムを提供します。

アイスブレイク、グループワーク、セミナーだけでなく、地域や企業と「現実」の課題に取り組む機会を設けています。

昨今話題の「デザイン思考」という、スタンフォードで実践されている最新の課題解決方法を使って、社会の課題と向き合い解決方法をグローバルなチームで行っていきます。

日本人留学生と外国人留学生が一つのチームとなり、各チームで協働しながら課題解決に向けて取り組んでいきます。

本来であれば、対面で行うことを重要視していましたので、事業を継続するか来年に繰り越すかをスタッフと何度も話し合い、今回オンラインでの開催という新しいチャレンジをします。

どれくらいの参加者を目指していますか?

1つのプログラムが、日本人留学生15人、外国人留学生15人で編成されています。1チーム6名、合計5チームに分かれて、行います。

9月と10月の2回開催で、1回目と2回目で全く別のメンバーを集めて行います。

参加者には、事業後にどんな思いになってほしいですか?

「交流」だけでなく「協働」の機会を創り、深く・長く、その後も続く関係を構築して欲しい、また、留学生にもより充実した留学生活を提供するとともに、日本企業での就職を見据え「日本人との協働」の体験をして欲しいと考えています。

ゆくゆくは、グローバルに活躍できる人へと羽ばたいていってほしい、そのためのスタートラインになってもらえればと思います。

https://tokyo-jc.or.jp/team_design2020/