【東京JC2020特別委員会】Friendship TOKYO in the New Normal 〜東京の挑戦〜 vol.1 7月例会への軌跡

アクション
  1. ホーム
  2. アクション
  3. 【東京JC2020特別委員会】Friendship TOKYO in the New Normal 〜東京の挑戦〜 vol.1 7月例会への軌跡

オリパラの延期でゼロベースになった企画

2020年3月24日はどんな日だったか覚えてますか?
そう、オリンピックパラリンピックの延期が決定した日です。

その日は当委員会の委員会開催日で、例会について議論をし、みんながオリンピック、パラリンピックに向けて気持ちも上がっているなかでの速報でした。

当委員会は、東京オリンピック・パラリンピック大会が行われる今年、海外や日本国内から集中的に人が集まるこの機会を、多文化共生社会の浸透を図る好機と捉え、終わったらなくなってしまう短期的なものではなく、持続的に国際交流ができる機会を、我々東京青年会議所が23地区で作っていくことを目的に発足いたしました。

その1つの事業が7月例会で、当初は各国大使と連携し、オリンピック時期に合わせたパートナーハウス運営などを企画しておりました。しかし、オリンピック、パラリンピックが延期になった以上、冗談なく誰からみても100%のゼロベースに。

たった3ヶ月で練り上げた新企画

当初の企画は2019年10月頃から練っていましたが、新企画は4月からたった3ヶ月で練り上げなくてはならなくなりました。理事や担当副委員長は本当に大変だったと思います。よくケンカもしたと聞いてます、でも、真剣だから、より良くしたいから、という思いからのぶつかり合いだと思います。 短期間で企画とするため、多くのメンバーから意見を吸収するために、5月後半からは毎週水曜日の22時から実行委員会も開催しました(特設サイトチームは毎晩22時から実行委員会をしていました)。

そんなこんなで6月末にようやく審議がとおり、晴れて告知を開始することができるように。

そこからの2週間も、動画の指示やチェック、告知方法、演者との打ち合わせ、配信会場の下見など慌ただしく毎日が過ぎ去っていきました。

担当副委員長の思いで、登録メンバー全員参加の例会になるよう、スタッフは全員登壇、地区委員長にもVTRで登場頂きました。

また、ある地区からは入会候補者を現地に連れて行きたいとお問い合わせを受けましたがコロナ対策でやむ終えずお断り。でも、裏方を見てみたいという思いに少しでも応えられれば、こういう事業に携わってみたいという人が少しでも増えれば、という思いで裏方サイドの動画などを撮影し配信もさせて頂きました。

開始ギリギリになってもYouTube配信がうまくいかず、最後の最後までハラハラしましたが、

当例会開催にあたり、いろいろな面でご支援頂いた多くのメンバーのお陰でかたちにすることができました。

本当にありがとうございました!

(JCI東京公式YouTubeチャネルも最後の1週間で100人増やすこともできました)