【経済政策委員会】with コロナ中小企業支援事業

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事業の実施経緯

新型コロナウィルスは中小企業の経営に大きく影響しています。

また、この影響は、飲食店や旅行業などダイレクトに直撃した業種にとどまらず、今後ゆるやかに全業種に影響を及ぼすことが予想されています。

そんな状況下で、JCメンバーが経営する会社、または顧問として関与する会社でも、廃業を余儀なくされるケースが徐々に増えてきていることを実感されているかと思います。

そのような社会背景を踏まえ、廃業による経済損失、文化破損を最小限にすべくM&Aという手段を発信しようと考えました。

事業の内容

リアル会場とオンライン(Zoom)会場の同時開催にて、現在の社会情勢を交えながら、事業継承としての手段であるM&Aについてをお話しいただきました。

講師は、東京JC現役メンバーであり、コンサルティングを社業とする新宿区委員会の青見文博くん、M&Aを社業とする経済政策委員会の森田洋輔くんに担当いただきました。

また、M&A後の事業承継が失敗しないためにはどのようなことが必要で、どのようにすべきかをコンサルタントの視点から発信いただきました。

参加者は、リアル会場20名・オンライン30名でした。

事業への想い

このwithコロナ中小企業支援事業では、経営者として廃業を選択せざるを得なくなる前に、第三者への事業承継という手段を知り、大きな経営判断の準備をするものです。

経営者、又は経営に関わる士業の方々などは、これからの時代で必須の知識となります。

売り手となりえる方も、買い手としてチャレンジを検討している方も、第三者への事業承継を知るきっかけになればと思い活動しました。