【品川区委員会】事業報告 #今できることプロジェクト ~献血に行こう!!~(献血バス運行支援編)

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品川区委員会では、新型コロナウィルス感染症の影響により、献血不足が深刻化しています。

また、20代、30代の献血者数も減少傾向にあります。

そこで私たちは、

① 自ら積極的に献血を行う!(4月17日~)
② 献血バス周辺で呼びかけを行う!!(6月14日@武蔵小山、6月20日@大井町)
③ SNSで「#献血に行こう!!」という呼びかけを、賛同者の写真をSNS※で掲載してムーブメントを起こす!!!

という3つアクションに取り組み、献血協力者を増やし、一人でも多くの命を助けることに挑戦しました!

※SNS:品川区委員会Instagramはこちらから♫

https://instagram.com/jci_shinagawa?igshid=1aqcp0nqifhrc

6月14日(日)

世界献血者デーに行われた献血バスの支援は、武蔵小山駅前の商店街入口ロータリ―前での献血バス運行事業に協賛団体として参加しました。品川区委員会は小雨が降る中、メンバー7名、関根理事の合計8名で呼びかけを行いました。前日6月13日の同場所での赤十字献血センター単独開催献血協力者は40名程度でありましたが、品川区委員会が運動支援を行いました6月14日は合計53名の方々に献血へのご協力をいただくことができました。

6月20日(土)

大井町駅前で行われた献血バスの支援は、14日と異なり、照りつける日差しが強い中でありましたが、9名のメンバーに加え、大田区委員会西村委員長、関根理事のご協力もいただき、大井町駅前ロータリ―での声掛けを実施しました。献血バスの処理スピードが追い付かない程多くの方にご来場いただき、10名程受付をお断りした方もいるなかで、受付ができた方だけでも56名に達しました。なお、日本赤十字社の方から「通常の献血バス運行時には40名の協力者が得られれば十分成功」との言葉をいただく中、多くの方々に献血にご協力いただき、一人でも多くの命に繋がる活動となりました。

また、大田区委員会の西村委員長及び、渋谷区委員会の小出総括幹事に日本赤十字社の担当の方を紹介し、他地区委員会への献血活動支援の横展開も行いました。続いては、東京JC内での本活動の広がりを見せれるよう活動を継続していきます!

<品川区委員会ブログはこちらから♫>

https://tokyo-jc.or.jp/shinagawa/