【北区委員会 佐竹 貴宏】飲食店監修、障がい者のお弁当作りと販売サービス

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北区委員会 佐竹 貴宏 君のチャレンジ

このページでは、東京青年会議所のメンバーの新型コロナウイルス感染拡大状況下で取り組んでいることを紹介しています。

コロナの影響で仕事(活動)の悪影響は?

私が関わるいくつかの仕事の中で、ケータリング等の飲食に関わる仕事、介護、障がい者就労支援に関わる仕事をしおりますが、全てにおいて3月時期よりコロナウイスルの感染回避、自粛要請により壊滅的なダメージを受けています。飲食は売り上げの回復、介護においては利用者の利便性の確保、就労支援においては雇用の確保が急務になりました。  

どの様に対処しましたか?

これら3つの事業者に対して、介護施設利用者が感染予防の為に利用者を制限している為にご飯の提供制限があり、個人、企業として飲食業の方々にお弁当を依頼し、配食サービスを打診し、飲食業の方々の監修の元で、障がい者の方々がお弁当を作るサービスを開始しました。

ー対処の結果どうなりましたか?

現状の問題を解決する為には、どの事業者が何で困っているかを把握し提案、展開していく事で

3社間の問題であった、介護利用者サービス、飲食業の売り上げ確保、障害者就労施設の雇用確保の3つの問題を同時に解消する事が出来初めています。

ーこの記事を読んだ方へ一言お願いします。

コロナの影響により緊急性の高い仕事の優先度が変わったりと、何かと大変だとは思いますが、JCで築いた人脈やネットワーク、様々なアイデアを掛け合わせて課題解決に向かう姿はNew Normalとなる未来でも模範となるはずです!様々な業種のスペシャリストが集う我々東京青年会議所で共に活動しましょう!