【スタートアップアカデミー特別委員会】オンライン子ども食堂

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オンライン子ども食堂

スタートアップアカデミー特別委員会 幸村 実鈴

どんな経緯でその取り組みを行うことになったのか

テレワークになり、仕事量も増え、学校が休校になり、子供の食事の用意や、一緒に食事をとることが難しくなり、子供の食事時間が不規則になったこと。

食事の用意が大変な一方で、飲食店の廃棄料理が増えた話を知人の飲食店経営者より聞いたこと

なぜオンラインで行うことになったのか?

GIGAスクール構想が早まったことにより、小学生に一人一台のPCもしくはタブレットが9月ごろから配布されることが決まっている自治体が出はじめたことから、今から子供同士が繋がる形を作って置く必要があると感じたため

具体的に何をしてどれくらい人が集まったのか?

廃棄する予定の料理を使用した健康的なお弁当を作り、千代田区のご家庭に16個のお弁当を配布し、ZOOMで子供11人を繋ぎ、保健室の先生にファシリテーターをやってもらいました。食事後は『ありがとうの塗り絵』をやってもらいました。
東京中央新ロータリークラブと東京赤坂ロータリークラブからも注目され、ご見学にいらっしゃいました

スタートアップアカデミー特別委員会として、どんな思いをもって活動したのか?

今回知人の飲食店が困っているお話を聞き、仲間の飲食店を守る必要性を感じておりました。子供達の笑顔が見れ、保護者より感謝の言葉を多数頂いたことで、JCとして1つの社会奉仕活動ができ、活動の継続の必要性を感じました。
一人でできないことも、皆でやればできると感じております。まず仲間を守り、経営者として忙しい保護者のフォローをすることで、子供達の笑顔を増やしていきたいと考え活動しました