【北区委員会 張原 正義】介護事業所へ手書きの手紙、マスク、ご自宅で出来る体操・熱中症対策の資料の送付

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北区委員会 張原 正義 君のチャレンジ

このページでは、東京青年会議所のメンバーの新型コロナウイルス感染拡大状況下で取り組んでいることを紹介しています。

張原君は、高齢者及び身体障がい者を対象とした出張専門の鍼灸マッサージ・リハビリ・機能訓練の治療院を経営しています。

患者全員が何らかの基礎疾患を持っております。そのため新型コロナウィルスの感染・重篤化リスクを抱えており、約3割の患者がサービス利用を控えている状況です。

治療院といっても保健所管轄の医療従事者であり休業要請の対象外です。休業することも出来ず既存患者へのサービス提供と従業員の雇用維持に努めなくてはなりません。

そこで、今以上患者が離れないよう、この状況の終息後にサービス再開率を上げるように4月、5月と手書きの手紙、マスク、ご自宅で出来る体操・熱中症対策の資料を送っています。

手紙を添えたマスクは気持ちばかり合計1000枚を全患者様と北区の介護事業所を配布をしました。

その他、外出が困難な患者様のご自宅の困り事をスタッフがヒヤリングして電球交換などの家事代行、買物代行を受注しています。

これにより、多くの感謝の言葉と緊急事態宣言解除を待たずしてサービス利用を再開の依頼をいただいているようです。

患者様からのお礼の手紙

以前のように患者へのサービス提供、新規患者の獲得はできないかもしれませんが、困った時はお互い様で助け合う気持ちがあるからこそ出来る取り組みが素晴らしいですね!