【JCメンバーのチャレンジ Vol.9】

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渉外委員会 細谷誠君のチャレンジ

このページでは、東京青年会議所のメンバーの新型コロナウイルス感染拡大状況下で取り組んでいることを紹介しています。

OKOSHIチャレンジ 【オンライン】子どもでも簡単!手作りおこし体験!

ひとのココロをおこしたい。

皆様、はじめまして!荒川区委員会、渉外委員会の細谷誠と申します。

昨年入会のまだまだ新人でございますが、JCメンバーとして、こんな状況だからこそ「何ができるか?」を考え、

この企画を立ち上げました。

私の仕事は和菓子の製造・販売で、そのなかでも、「おこし」の製造・販売をしております。

「おこし」って聞くと、「雷おこし?」と聞かれることがあるのですが、私が作っているのは「雷おこし」ではありません!

というのも、「雷おこし=浅草のおこし」なので、当社は荒川区で営んでいますので、「荒川おこし」です!笑

昔は日本全国に「おこし」があったのですが、時代とともに衰退してしまったんですね・・・。盛り上げたいです!!

また、「おこし」には特別な「意味」があります。その名前の由来です。

「おこし」は「興す」「起こす」という言葉からきています。

「身を興し、名を興し、福を興す」というように、とても縁起のよい菓子として、広く人々に愛されていました。

そんな「おこし」で人々を元気にしたい!日本をおこしたい!そんな想いがこのチャレンジには込められています!

■コロナに負けるな!手作りおこし体験のオンライン開催

緊急事態宣言以後、学校教育もストップし、外出でもできない状態が続いていました。

ネガティブな側面が非常に大きいのは、もちろんのことですが、一方で、「家族との時間が増えた」などの声もあがっています。

そのなかで、「家族とより充実した時間を過ごしたい」というお声をたくさんいただきました。

おこしは材料さえあれば、各自宅でも比較的簡単に作れるのではないかと考え、

オンライン体験用「OKOSHIキット」をつくり、事前に参加者の自宅に郵送し、当日一緒に体験するという仕組みにしました。

また、単におこし作りでは、他の料理体験と変わらないので、子どもたちが学校では教わることができないような、「和菓子の歴史クイズ」」なども盛り込み、「家庭科&社会の課外授業」のような仕立てにしています。

こんな時だからこそ、家族みんなで手作りおこしチャレンジ!

おこしを通じて、世の中がちょっとでも明るくなるように、そして、人々のこころを興せるように、

これからもチャレンジし続けます!!

■オンライン体験参加はこちらから

https://tabica.jp/travels/21121?prcd=pzA6