【豊島区委員会】新型コロナウィルスの影響による委員会活動 / 豊島区医師会にマスクを寄付

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記事提供者 豊島区委員会総括幹事 松﨑絵里子

どんな経緯でマスクを寄付することになったのか?

中国と貿易をしている友人から、N95と同等のフィルター効果のあるマスクが入荷するとの情報をもらったことがきっかけです。マスクが医療機関で不足しているとの報道を目にし、医療機関へ寄付したいと考えていました。友人が、「寄付するなら利益ゼロで卸してあげる」と言ってくださったのが後押しとなり、寄付を決断しました。

なぜ豊島区医師会に寄付することになったのか?

区の医師会は開業医を含め多くの医療機関が加入している団体なので、広くマスクが渡ると考えたからです。また、豊島区のPCR検査に豊島区医師会が協力することもあり、新型コロナウイルス感染の危険性が高く、枚数が必要と考えられる現場で役立てて頂ければと考え、豊島区医師会に寄付をしたいと1番に考えました。

サージカルマスクはどれくらい寄付したのか?

弊社からは合計1万枚、そのうちの2千枚を豊島区医師会へ寄付しました。残りの8千枚は、困っている全国の病院へ送らせて頂きました。

豊島区委員会として、どんな思いをもって寄付したのか?

同じ豊島区にある公益社団法人として、何かお役に立ちたいという思いで寄付しました。特に私は薬剤師でもあり、父は豊島区医師会の会員であることから、現場の医療従事者がどんな思いで日々の医療を提供しているかを分かっているつもりです。最前線で新型コロナウイルスと闘う医療従事者の皆様の力になりたいと思っていますので、今後もその視点で豊島区委員会としてできることをしていきたいと思っています。