【北区委員会 田村直前委員長】新型コロナウィルスの影響による事業の対応

チャレンジ
  1. ホーム
  2. チャレンジ
  3. 【北区委員会 田村直前委員長】新型コロナウィルスの影響による事業の対応

北区委員会 田村 哲朗 君のチャレンジ

このページでは、東京青年会議所のメンバーの新型コロナウイルス感染拡大状況下で取り組んでいることを紹介しています。

  1. コロナの影響で仕事の悪影響は?

コロナの影響により3月の売上が前年度比50%減、4月初旬は60%減となりました。

  1. どの様に対処したか?

【経費面】アルバイトに休業依頼し人件費等の変動費を抑えた

【営業面】アメリカ、ヨーロッパ諸外国の動きを参考に政府の判断を予見し、地域内の飲食店として消費者の消費需要を察知したメニュー構成、販売戦略を作成しテイクアウト営業に切り替える準備を早急に組み対応した

【販売促進面】SNS発信になれていない個人飲食店等も多いことを考慮し、北区内の飲食店という面での販売促進が必要と考え「#東京都北区帰宅メシ」プロジェクトを始動。

SNSで誰でも簡単に発信しやすい運動の為、消費者と事業者共にすぐに賛同を得る事が出来、また同時に一般社団法人東京北区観光協会への協力要請を行いインターネットサイトの開設し行政・商工会議所等の連携によりTV・新聞メディアに取り上げられることにより北区内の飲食店全般がテイクアウト営業を行っていることを区民に発信する事が出来た。

また販売前面に立つことにより消費者の声が身近になり、その声に早急に対応した商品の開発等も可能となった。

http://prkita.jp/kitakumeshi/

  1. 対処の結果どうなったか?

現状最小の変動費の中でテイクアウトのみの営業としては先の見える売上をあげる事が出来ている。今後としては長期化が予想されるコロナ禍の社会情勢を把握しつつ、常に先の手を打ちながら営業形態を変動させ売上、雇用を戻していく予定となっている。