【APICC】アジアとのつながり

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4月24日にAPICC(アジア太平洋国際都市会議)がオンライン形式で開催されました。当日は、アジア各国の首都LOM理事長およびメンバー総勢56名が参加され、実りあるミーティングとなりました。

参加LOM(参加国)一覧

  • ヴィクトリア(香港)
  • 台北(台湾)
  • プノンペン(カンボジア)
  • サイゴン(ベトナム)
  • バンコク(タイ)
  • シティ(シンガポール)
  • バタビア(インドネシア)
  • マニラ(フィリピン)
  • クアラルンプール(マレーシア)
  • 東京(日本)

APICCとは・・・

ASPAC(アジア太平洋会議)の前日程でアジア22ヶ国の首都LOMが参加し、毎年独自のテーマを決め、各国の取り組みをプレゼンし、討論を交わす会議。


テーマは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について。各国の青年会議所の状況を共有されたのに加え、政府や自治体の政策内容、JCとしての事業や取り組みの紹介、メンバーの拡大についてなど多岐に渡る内容で議論を交わしました。

アジアでも多くの地域でロックダウンされており、外出にも申請が必要であったり、違法外出者には罰金が科せられるなど、身近な国でも状況が大きく違う事を学ばせていただく機会となりました。

会議に参加したどの地域でも大人数が集まる事業は自粛となり、会議はほぼオンライン対応とのこと。また、多くのLOMでは最先端で身体を張って尽力されている医療現場・従事者への支援(物資提供や寄付など)を行っておりました。そして、LOM内の活動としては、感染拡大防止に関する啓蒙やメンバーのオンラインによるトレーニングなど自粛期間中でも青年会議所としての運動を止めていない事が印象的でした。

※当日使用した各国のプレゼン資料は後日配信する予定です。

今回のオンライン会議を企画してから開催までわずか数日でした。主催いただいたプノンペンJCのClara理事長ならびにSamphors副理事長を始めとするメンバーの皆様の尽力はもちろんの事、参加各国LOMのプレゼンでは、短期間ながらも資料が非常に作りこまれており、素晴らしい内容でした。改めて、JCIのネットワークと行動力に驚かされ、こんな時こそJCIメンバーとの絆、そして情報共有が我々の大きな武器になります。

今後も継続的に会議を開催し、最新情報を共有して行動をしていきます。